熱海温泉(静岡県)の満足できる、口コミで人気の旅館やホテルを紹介!露天風呂付き部屋や海が見える部屋・海の見える露天風呂・エステやスパがある、食事がおいしい、1万円以下で格安など、お正月や年末年始・夏休み・春休み・GWに宿泊できる宿があり、家族や子ども連れ赤ちゃん連れ旅行・団体旅行・一人旅など目的別に予約できます。伊豆山温泉もあります。

熱海温泉とは

「熱海梅園」で梅のお花見が楽しい!冬から春の熱海観光

熱海と言えば、梅園を思う人も多いでしょう。
新年や、冬から春の熱海の観光コースから、梅園は外せません!

熱海梅園は明治19年、温泉に養生に来ても適度な運動をしないといけない、という
内務省初代衛生局長の提唱に、議員や豪商が呼応して造成したものです。

毎年11月下旬~12月上旬に、一番最初の梅の花が咲きます。
「梅祭り」は、だいたい1月10日ぐらいから3月上旬ぐらいまでですが、
梅の開花状況が基準に達するまで、入園料は無料。
その後、基準に達して見ごろになると有料となります(だいたい1月下旬からです)
料金は、熱海市民100円、市内の宿泊者100円、一般300円、中学生以下は無料。
熱海の旅館に宿泊すると、ちょっと入園料がお得になります!

園内の梅は、2015年1月現在で59品種、計472本もあります!
早咲き、中咲き、遅咲きが揃っていて、長い間楽しめるようになっています。

また、2010年から、熱海まち歩きガイドの会のメンバーにより、
「梅祭り」の期間、園内無料ガイドが毎日
行われています。
園内の梅や、句碑などの説明をしながら40分~60分で1周します。
梅園の梅には、金色夜叉の貫一・お宮にちなんだ梅の木や、梅園の真下を通る
丹那トンネルの工事で犠牲となった人を供養する梅の木があったりと
熱海の歴史がたくさん詰まっているので、それを知ってもらうことが目的です。
梅園入口そばのブースに待機しているので、希望するなら、のぞいてみましょう。

梅にも、本当にたくさんの種類があり、晴れた日の梅園のそぞろ歩きは
とても楽しい目の保養。冬から春の熱海温泉旅行なら、観光コースのひとつにしたい場所です。

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上は、梅園にある梅のほんの一部の種類です。(熱海ニュースより)

【熱海梅園に近い温泉宿 (近い順)】

熱海梅園の梅祭りを見るなら、近い宿だと便利です。
以下は、近いトップ8。「熱海四季ホテル」は、特に熱海梅園に近い宿です。

1.うたゆの宿 熱海四季ホテル
2.かんぽの宿 熱海別館
3.法悦
4.かんぽの宿 熱海本館

5.湯の宿おお川
6.旅館静香
7.熱海の癒(ゆ) 新かどや
8.熱海 三平荘

【梅園への行き方】

電車:JR熱海駅より伊東線で約3分、JR来宮(きのみや)駅下車、徒歩約10分
バス:JR熱海駅より「相の原団地行き」で約15分、梅園下車


絶景が見られる、食事のおいしい熱海のお店!

熱海に行ったら、ぜひ行ってみたい絶景の見える、そして食事もおいしいお店があります。

「風の家」 (車でないと、いけないところです)

熱海の別荘地の中にある、お店のテラスから相模湾が見渡せるとても素敵なお店。食べログなどでは、「ジブリの世界に来たみたい」ととても人気のお店です。マダムが、まるでジブリ作品に登場しそうで、またお店の雰囲気も「魔女の宅急便」に出てきそうだとか、いろいろ口コミがあります。

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営業時間は、金・土・日・祝日の11:00am - 5:00pmだけ!マダムがひとりで営業しているそうです。メニューは、自家製ピッツェリア、クロークムッシュ(サンドイッチ)、手作りアップルパイ(アイスクリームつき!)など、どれもおいしいと人気です。

住所は熱海市西熱海町2-15-37、電話は0557-83-6788。駐車場は、お店の前の道路でいいみたいですが、近隣の迷惑にならないように。

テラスからの、熱海市望と、相模湾して初島まで見える絶景を、ぜひ楽しんでください!



「自然薯 麦とろ童子(わらべ)」 静岡県熱海市伊豆山郷

海に張り出したような作りで、目の前に相模湾、そして真鶴半島や三浦半島が見える絶景が見えるお店です!しかも「しらす&むぎとろ丼」がとてもおいしいと評判。場所は、熱海の伊豆山なのですが、静岡県と神奈川県の県境に近く、車でない場合はJR湯河原駅からバスで行きます。

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マスコミでも取り上げられているからご存知かもしれませんが、おしゃべりの楽しいご主人も名物。

メニューは、「釜揚げしらす&むぎとろ丼」(これは、最初シラス丼として食べ、後半とろろをかけて2つの食べ方をするといいそう)、「ロートロ」(大きいローストビーフが乗ったご飯があり、そのまわりにトロロがあります。これもおいしいと人気!)、カニ汁(ご飯にかけて食べるとおいしいとか!)などなど。

相模湾の絶景パノラマを眺めながら、おいしい和食の食べられる店。ぜひ、行ってみたいですね。

行き方は、車でない場合は、JR湯河原駅より郷清水バス停下車。バス停の目の前。
住所は、静岡県熱海市伊豆山郷清水210。電話は050-5834-0529
営業:11:30~17:00(L.O.17:00)土曜・日曜:11:30~20:00(L.O.19:00) 定休日:水曜





熱海温泉の海上花火大会日程と、まだ泊まれる宿探し!

atami-hanabi.jpg熱海の花火大会は、最後の「ナイアガラ」花火のスケールの雄大さで、とっても有名。絶対に一度は見る価値があります!

また熱海の花火大会は、熱海湾の海上で打ち上げられるのですが、熱海湾は三方を山に囲まれていて、そのために音が反響して、まるでサラウンド効果。音響効果が抜群なんです。3D効果の映画を見ているように身近に花火が感じられます!

実は春夏秋冬、どの季節にも花火をやりますが、特に夏は7月~8月にかけて何度か開催
今年2013年の8月は、5日、8日、20日、25日、31日の予定で、
まだまだ、これからでも間に合います。

ホテルや旅館の花火の見える部屋をとって見るのが、とても贅沢ですが、
もし花火が見えない部屋でも、熱海サンビーチの海岸や、親水公園で見ることができます。

熱海の花火は、1952年(昭和27年)からやっているもの。
その3年前にキティ―台風で、高波により海岸周辺の140戸の家が流され、
その翌年には駅前の火災と、中心街979戸が焼失する大火がありました。
これらの復興に熱海は一丸となって努力しましたが、1952年から
そのメモリアルとして花火大会が始まったのです。
そういう背景を知っていると、この壮大な花火大会も感慨深いものがありますね。

熱海の花火が見られるプランのある旅館・ホテルは、下記で探せます
もうかなり少なくなっていますが、宿泊できる宿がまだあるかもしれないので、
一度ぜひチェックしてみてください。(一部、花火と関係ない宿も出るのでご注意!) 
  >> 花火鑑賞ができるプランのある宿

◆上の「花火鑑賞ができるプランのある宿」をクリックしたら
1.「日付未定」のチェックを外し、希望宿泊日を入れる
2.大人・子どもの数や、部屋数を指定する
3.他に条件があれば設定する
4.「再検索」をクリックする
5.検索結果から、エリアで「熱海」を探す
で、まだ泊まれる宿が探せます。



 


熱海:花火大会と梅が見られる温泉街!

熱海の素晴らしい花火大会が今年も、12月23日に行なわれます。
熱海は、3面を山に囲まれている地形のため、音響効果が大変良く、
良い花火会場だと絶賛されている会場。今年も、名物の
「大空中ナイアガラ」がフィナーレ
に見られます。
会場全体から打ち上げるこの花火は、夜空を埋め尽くし、
とても感動的!一見の価値がありますよ!

花火の打ち上げ時間は、20:20~20:45。 雨天決行です!
会場となるのは、熱海湾(熱海港7.5m岸壁 ~ 海釣り施設周辺)

花火観賞にいいのは、サンビーチ海水浴場から、熱海港までの海岸線一帯。
親水公園などもいい場所です。また、海岸沿いのホテルなどでは、
部屋からも見られることがあります。

熱海の花火大会を見るために宿泊するなら、遅くまで、あるいは
24時間温泉に入れる旅館やホテルを選ぶと、のんびりした夜が過ごせます。

また12月15日から、熱海梅園の梅がちらほらと咲き始めています!
「梅まつり」は1月8日からですが、早咲きの梅があるんですね。
八重寒紅、冬至梅、八重野梅、紅冬至の4種類だそうです。

花火と梅が楽しめる熱海は、クリスマスイブの前日、23日だけです!


熱海観光:紅葉狩りのおすすめスポット

熱海は、温暖な気候で、日本一遅い紅葉が見られる観光スポット。そんな熱海で、おすすめ紅葉スポットは、熱海梅園。例年は、11月上旬から下旬が見頃になります。(写真はじゃらんより)

梅園の紅葉は約360本あり、静かな日本庭園を散策しながら、紅葉をのんびり観賞できます。紅葉の季節に合わせて毎年「もみじまつり」も行なわれています。「もみじまつり」の間、日曜・祝日には、お茶やふかし芋がサービス!

紅葉狩りは昼間はもちろん出来ますが、夜もライトアップされて大変きれいです。『園内足湯』『熱海梅園もみじまつりフォトコンテスト』『光きらめく熱海ナイト周遊プラン』などが開催されます。 (熱海梅園に近い温泉旅館やホテル一覧は、下記参照)

【熱海梅園「もみじまつり」 2012】

2012年11月17日(土)~12月9日(日)
熱海梅園・熱海市内 (入園無料)

アクセス:熱海駅乗り換え、JR伊東線「来宮駅」下車 徒歩約10分
      ・無料の臨時駐車場があります(約100台分)
     熱海駅から「梅園・相の原」行きバス約20分、
      バス停「梅園」下車、徒歩約1分

◆熱海梅園に近い温泉宿 (近い順)◆

熱海梅園で紅葉を堪能するなら、近い宿がいいですね。
以下は、近いトップ8です。「熱海四季ホテル」は、特に熱海梅園に近い宿です。

1.うたゆの宿 熱海四季ホテル
2.かんぽの宿 熱海別館
3.法悦
4.かんぽの宿 熱海本館

5.湯の宿おお川
6.旅館静香
7.熱海の癒(ゆ) 新かどや
8.熱海 三平荘


熱海温泉の海上花火大会(春夏秋冬)

夏の7,8月を中心として、通年行なわれているのが、熱海の海上花火大会。

最初の開催は昭和27年で、昭和24年25年に台風や大火の災難にあった熱海が、復興を祈願して行なわれました。

20時20分に打ち上げられる花火、スターマインを初めとして、連続的に打ち上げられる花火が熱海の夜の海と空を美しく彩ります。最後は、打ち上げ海上の全域におよぶ大空中ナイアガラの花火。熱海の夜景の灯りが暗く見えるほどの光量です。

相模湾でも熱海の海岸あたりは三方が山なので、海沿いだと音響効果も良く、目で耳で花火を楽しめます。熱海の親水公園が、打ち上げ場所の正面となり特等席。花火を部屋から見られる温泉旅館やホテルもたくさんあります。


熱海への交通・アクセスと行き方

熱海温泉を始め、伊豆半島の温泉地への行き方は、鉄道が発達していて便利です。

   熱海周辺の地図は、こちら! >> 熱海周辺の地図

東京からだと、熱海までJR新幹線のこだまで、50分(約4000円)。
または、東京駅からJR東海道本線の快速アクティーで、1時間34分(2,000円弱)。

名古屋駅からだと、熱海駅まで、JR新幹線ひかりで1時間28分(8500円弱)。

車でのドライブだと、東京から熱海は、東名高速道路東京ICから西湘バイパス~国道135号~真鶴ブルーライン~熱海ビーチラインで、約1時間50分(約92キロ)です。

名古屋からは、東名高速名古屋ICから沼津インターでおり、国道1号~国道135号~県道11号で焼く4時間(約252キロ)。

現地では車だと便利ですが、鉄道での往復が圧倒的に便利で早くなっています。
海が見えるホテル・旅館も熱海駅から近くにあるので、自動車でなくても楽しめます。

熱海から伊豆急行で、伊東温泉、伊豆高原温泉、稲取温泉、下田温泉などにいけます。


熱海温泉とは

熱海温泉は、日本三大温泉郷のひとつ。温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代で、今からおよそ1250年前頃から海中に湧く温泉(熱海)を見つけて、泉脈を海から陸地に移したのが始まりだと言われています。

江戸時代には名湯の誉れが高く、江戸の御汲み湯として徳川家に献上されていました。今でも源泉が90度と非常に高く、高温の温泉による温熱作用で人々の心身をいやしています。海の見える温泉地として、また東京からアクセスのいい温泉地として人気です。

ロケーションは、伊豆半島の東の入り口。リゾート開発も進み、海岸沿いに高層ビルが建ち、モダンな美術館やスパ、レストランもある海辺のリゾート地になっていますが、街中にはひなびた共同浴場や老舗の食事処もあり、昔の温泉街の雰囲気も残っています。

温泉旅館や飲食店、お土産やが並ぶ温泉街も広範囲にわたり、それらに灯がともる夜景がまた美しい温泉地として有名。夏をメインに通年、海上花火大会があり、観光客に人気です。



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