熱海温泉とは
熱海:花火大会と梅が見られる温泉街!
熱海の素晴らしい花火大会が今年も、12月23日に行なわれます。
熱海は、3面を山に囲まれている地形のため、音響効果が大変良く、
良い花火会場だと絶賛されている会場。今年も、名物の
「大空中ナイアガラ」がフィナーレに見られます。
会場全体から打ち上げるこの花火は、夜空を埋め尽くし、
とても感動的!一見の価値がありますよ!
花火の打ち上げ時間は、20:20~20:45。 雨天決行です!
会場となるのは、熱海湾(熱海港7.5m岸壁 ~ 海釣り施設周辺)
花火観賞にいいのは、サンビーチ海水浴場から、熱海港までの海岸線一帯。
親水公園などもいい場所です。また、海岸沿いのホテルなどでは、
部屋からも見られることがあります。
熱海の花火大会を見るために宿泊するなら、遅くまで、あるいは
24時間温泉に入れる旅館やホテルを選ぶと、のんびりした夜が過ごせます。
また12月15日から、熱海梅園の梅がちらほらと咲き始めています!
「梅まつり」は1月8日からですが、早咲きの梅があるんですね。
八重寒紅、冬至梅、八重野梅、紅冬至の4種類だそうです。
花火と梅が楽しめる熱海は、クリスマスイブの前日、23日だけです!
熱海観光:紅葉狩りのおすすめスポット
熱海は、温暖な気候で、日本一遅い紅葉が見られる観光スポット。そんな熱海で、おすすめ紅葉スポットは、熱海梅園。例年は、11月上旬から下旬が見頃になります。(写真はじゃらんより)
梅園の紅葉は約360本あり、静かな日本庭園を散策しながら、紅葉をのんびり観賞できます。紅葉の季節に合わせて毎年「もみじまつり」も行なわれています。「もみじまつり」の間、日曜・祝日には、お茶やふかし芋がサービス!
紅葉狩りは昼間はもちろん出来ますが、夜もライトアップされて大変きれいです。『園内足湯』『熱海梅園もみじまつりフォトコンテスト』『光きらめく熱海ナイト周遊プラン』などが開催されます。 (熱海梅園に近い温泉旅館やホテル一覧は、下記参照)
【熱海梅園「もみじまつり」 2010】
2010年11月20日(土)~12月12日(日)
熱海梅園・熱海市内 (入園無料)
アクセス:熱海駅乗り換え、JR伊東線「来宮駅」下車 徒歩約10分
・無料の臨時駐車場があります(約100台分)
熱海駅から「梅園・相の原」行きバス約20分、
バス停「梅園」下車、徒歩約1分
◆熱海梅園に近い温泉宿 (近い順)◆
熱海梅園で紅葉を堪能するなら、近い宿がいいですね。
以下は、近いトップ10です。「熱海四季ホテル」と
「WA亭 風こみち」は、特に熱海梅園に近い宿です。
1.うたゆの宿 熱海四季ホテル
2.熱海温泉 WA亭 風こみち
3.かんぽの宿 熱海別館
4.法悦
5.かんぽの宿 熱海本館
6.熱海ふふ
7.湯の宿おお川
8.旅館静香
9.熱海の癒(ゆ) 新かどや
10.熱海 三平荘
熱海温泉の海上花火大会(春夏秋冬)
夏の7,8月を中心として、通年行なわれているのが、熱海の海上花火大会。
最初の開催は昭和27年で、昭和24年25年に台風や大火の災難にあった熱海が、復興を祈願して行なわれました。
20時20分に打ち上げられる花火、スターマインを初めとして、連続的に打ち上げられる花火が熱海の夜の海と空を美しく彩ります。最後は、打ち上げ海上の全域におよぶ大空中ナイアガラの花火。熱海の夜景の灯りが暗く見えるほどの光量です。
相模湾でも熱海の海岸あたりは三方が山なので、海沿いだと音響効果も良く、目で耳で花火を楽しめます。熱海の親水公園が、打ち上げ場所の正面となり特等席。花火を部屋から見られる温泉旅館やホテルもたくさんあります。
熱海への交通・アクセスと行き方
熱海温泉を始め、伊豆半島の温泉地への行き方は、鉄道が発達していて便利です。
熱海周辺の地図は、こちら! >> 熱海周辺の地図
東京からだと、熱海までJR新幹線のこだまで、50分(約4000円)。
または、東京駅からJR東海道本線の快速アクティーで、1時間34分(2,000円弱)。
名古屋駅からだと、熱海駅まで、JR新幹線ひかりで1時間28分(8500円弱)。
車でのドライブだと、東京から熱海は、東名高速道路東京ICから西湘バイパス~国道135号~真鶴ブルーライン~熱海ビーチラインで、約1時間50分(約92キロ)です。
名古屋からは、東名高速名古屋ICから沼津インターでおり、国道1号~国道135号~県道11号で焼く4時間(約252キロ)。
現地では車だと便利ですが、鉄道での往復が圧倒的に便利で早くなっています。
海が見えるホテル・旅館も熱海駅から近くにあるので、自動車でなくても楽しめます。
熱海から伊豆急行で、伊東温泉、伊豆高原温泉、稲取温泉、下田温泉などにいけます。
熱海温泉とは
熱海温泉は、日本三大温泉郷のひとつ。温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代で、今からおよそ1250年前頃から海中に湧く温泉(熱海)を見つけて、泉脈を海から陸地に移したのが始まりだと言われています。
江戸時代には名湯の誉れが高く、江戸の御汲み湯として徳川家に献上されていました。今でも源泉が90度と非常に高く、高温の温泉による温熱作用で人々の心身をいやしています。海の見える温泉地として、また東京からアクセスのいい温泉地として人気です。
ロケーションは、伊豆半島の東の入り口。リゾート開発も進み、海岸沿いに高層ビルが建ち、モダンな美術館やスパ、レストランもある海辺のリゾート地になっていますが、街中にはひなびた共同浴場や老舗の食事処もあり、昔の温泉街の雰囲気も残っています。
温泉旅館や飲食店、お土産やが並ぶ温泉街も広範囲にわたり、それらに灯がともる夜景がまた美しい温泉地として有名。夏をメインに通年、海上花火大会があり、観光客に人気です。
